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フラム



フラムについて説明します。フラムとは基本音の前に小さい前打音が入る装飾音符のことです。名前の由来も”フラッ”という音に聴こえるからだそうです。


フラム
これが基本になります。フラムはアップ・ストロークとダウン・ストロークが組み合わせてあります。まず最初はストロークを大きくして練習して下さい。
フラム・タップ
フラムを使った8分のパターンです。ルーディメントはそれ単体で使うことはあまりありません。タムなどに移動させたりして自分で応用してみて下さい。
フラム・アクセント
次は三連符のパターンです。まず普通の三連の手順をしっかり身に付けてから練習してくださいね。
スイス・フラム
このフラムは上のフラム・アクセントと違って左右が入れ替わらない利点があります。右スタートにするとセットなどの移動のときに役にたちます。手順はフラム・タップに似ていますので、まずフラム・タップの練習がたいせつになります。
16分のパターンですね。これを基本にしてフラムの位置を変えてアクセントの移動などもできます。オカズにも使い易いので覚えて下さいね。
フラム・パラディドル
フラムを使ったパラディドルのパターンです。
フラマキュー
アクセントが2番目に入ってますので注意して下さい。