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パラディドル



パラディドルとはパラがRL、LRのように交互に叩くこと(オルタネート)でディドルがRR、LLのように同じ手で二度叩くことです。アクセントは通常ディドル(ダブル)の後ろにきます。二度叩く間に反対のリストにアクセントをつけるための余裕が生まれるためですね。ドラムセットで使うときなどはこの余裕を使ってタムやシンバルなどに移動することができます。
まずシングル・パラディドルです。シングル・パラディドルのなかにもアクセントをつける位置の違いで4種類の違いがあります。
最初はアクセントに注意しながら手順をしっかり覚えて下さい。
シングル・パラディドル
ストレート・パラディドル
ディレイド・パラディドル
リバース・パラディドル
インワード・パラディドル
ダブルパラディドル
ここでは6連で記譜しましたが、3連で記譜すると、きれいに一小節におさまります。
トリプルパラディドル
これは16分できれいに収まりますね。
ダブル・ダブル・シングルパラディドル
これはダブルとシングルを組み合わせてあります。これならダブルも16分で使うことができます。この他にも組み合わせによって色々なパラディドルが作れ、また色んなアクセントを入れることができるようになります。