| まず基本の16分音符のスティックコントロールの練習です。すべてオルタネート(RL、LRと交互に打つやり方)で行います。 |
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| これが基本中の基本です。まずこれができなければ話しになりません。まずこれを徹底的に練習しましょう。下にこれに休符が入ったパターンがありますが、すべてこのパターンが元になっています。 右(R)スタートになっていますが、これがスムーズにできるようになったら左(L)スタートでも試して見て下さい。 |
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| これは16分の二番目に休符が入ったパターン「タン・タタ」です。正確に言うと休符ではないのですがドラムの場合、他の楽器と違って音を伸ばせないのでほとんどの場合、休符と変わりがありません。 |
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| 次は4番目に休符が入った「タタ・タン」です。休符の部分に空打ち(ゴースト・モーション)を入れてやるとオルタネートをキープをしやすいと思います。 |
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| 次は3番目の「タ・タン・タ」です。L、Lと続きますので上の二つのパターンより幾分難しいかもしれませんが、「タ・ター・タ」と口で呟きながらやってみて下さい。 |
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| 次は頭が休符の「ン・タタタ」です。左から入りますので一番難しいと思います。MIDIには休符のとこにバスドラが入っています。 |
| 三連符のアクセント |
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| 三連符は奇数ですので、アクセントの位置が左右交互になります。初心者の人はまずこれが最初のつまずきになりやすいですが、ようは慣れですので、しっかりアクセントをつけて、たくさん練習して下さい。 |